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文庫
『へらへらぼっちゃん』(講談社文庫) [ISBN:4-06-273754-X]
- どうにかなる日々
- よのなかの道
- ああなんたるいたちごっこ!
- 一膳飯屋とフランス飯屋
- 解説 大槻ケンヂ
『屈辱ポンチ』(文春文庫) [ISBN:4-16-765302-8]
- けものがれ、俺らの猿と
- 屈辱ポンチ
- 解説―現実の底に横たわるリアル―(保坂和志)
文庫版『壊色(えじき)』(ハルキ文庫) [ISBN:4-89456-438-6]
- 天丼ゆうてる
- うどん玉・バカンス・うどん
- また時間どおりに来やがらぬ
- 【唱歌註解】全アジアの女性たちよ
- このようにジャンプを繰り返し
- 解説――世間とまみれる一番よい方法は(島田雅彦)
文庫版『夫婦茶碗』(新潮社) [ISBN:4-10-131931-6]
- 夫婦茶碗
- 人間の屑
- 解説(筒井康隆)
詩集
『土間の四十八滝』(メディアファクトリー) [ISBN: 4-8401-0313-5]
- 猿ぼんぼん
- 俺も小僧
- 飯屋が再び
- 言わぬが花でしょう
- 現場のミカエル
- 国恥記念日
- 懺悔・腐汁・暴れて射殺
- 俺は宿屋
- 俺は走る
- 天狗ハム
- オッソブーコのおハイソ女郎
- 腸のクリスマス
- 俺、すがすがしかったよ
- 女を矢尾に捨てた反逆
- その俺は重役
- とてもいい場所に幔幕
- 中華料理で舞え
- くたばれ豚野郎/死にやがれ大うそつき/水のプンク
- 惨たる鶴や
- 土間のブチャラン
- 古池や 刹那的だな 水の音、が
- オレの場合はこんなケース
- あとがき
『町田 康全歌詩集 1977〜1997』(マガジンハウス) [ISBN: 4-8387-1170-0]
- メシ喰うな
- ボリス・ヴィアンの憤り
- けものがれ、俺らの猿と
- 永遠にジャンプ
- 朝が来る 他
『供花 (くうげ)』(思潮社) [ISBN:4-7837-0697-2]
- 飯を貰う
- 蟲姦
- 饂飩妻
- 緑青肉汁
- アルバム歌詞
- 大座談会〈もはや慈悲なし〉
- 年譜・資料
『壊色(えじき)』(リトルモア) [ISBN:4-947648-08-2]
- 天丼ゆうてる
- うどん玉・バカンス・うどん
- また時間どおりに来やがらぬ
- 【唱歌註解】全アジアの女性たちよ
- 別冊附録(別折)このようにジャンプを繰り返し
小説集
『浄土』(講談社) [ISBN4-06-212986-8]
『告白』(中央公論新社) [ISBN4-12-003621-9]
『パンク侍、斬られて候』(マガジンハウス) [ISBN4-8387-1490-4]
『権現の踊り子』(講談社) [ISBN4-06-211760-6]
- 鶴の壺
- 矢細君のストーン
- 工夫の減さん
- 権現の踊り子
- ふくみ笑い
- 逆水戸
『テーストオブ苦虫1』(中央公論新社) [ISBN4-12-003334-1]
- 陽気な僕ら浮気なあんたら。ハッピーなデイズ
- 卑屈得。世紀寒
- ドゴンの珍奇
- 国際うどん祭り
- 麺のグルーヴ・人民のグルーヴ
- 反省の色って何色ですか?
- 兄ちゃん、粋やねぇ
- やられるまえにやるまえにやられる
- 人間の意味。台所の破壊
- 肯定的に生きる
- ぼけの随筆
- 自己本位的な行動を禁止します
- ランチを食べるとだめだってよ
- ひとつのお願いきいて
『爆発道祖神』(角川書店) [ISBN4-04-883727-3]
- 焼き鮭と石の憎い奴の前で俺、ひっひっひっ
- ぷりぷりの尻のしゃらくさいものども
- 怒りが岡持と花に吸着して身代が築けぬわ
- 今生がビッグバンしそうになってっから
- 俺、路傍で実のねぇ字に泣く。ふぁふぁ
- 空に世間、俺なんか居場所ねぇぜ、てって嘆ずるか
- 舶来高級品まみれのぴかぴか男。んなもなあ。
- 俺、いい気な酔っぱらい、いろいろ言ってっけど
- ねぐらと水、それを探して身体がぎゅんぎゅん
- 水を吹いたり草を吹いたりして顔面を物質に
- 私だって出世がしたい。しかしながら呪いの秘曲が
- 見果てぬ男のロマン。男の夢。そんなものが私を苛む
- 情熱的な赤いシャーツの僕・魂のボイル
- 我流の割れ目にのぞく座敷のエンプティー
『きれぎれ 』(文藝春秋) [ISBN:4-16-319330-8]
- きれぎれ
- 人生の聖
『実録・外道の条件』(メディアファクトリー) [ISBN:8401-0139-6]
- ファッションの引導鐘
- ロックの泥水
- 地獄のボランティア
- 紐育外道の小島
『くっすん大黒 』(文藝春秋) [ISBN:4-16-316820-6]
- くっすん大黒
- 河原のアパラ
『夫婦茶碗』(新潮社) [ISBN:4-10-421501-5]
web新潮「作家自作を語る〜夫婦茶碗」
- 夫婦茶碗
- 人間の屑
web新潮「人間の屑と聖書」講演会
『屈辱ポンチ』(文藝春秋) [ISBN:4-16-318170-9]
- けものがれ、俺らの猿と 〜 getting wild with our monkey
- 屈辱ポンチ
『俺、南進して。』(新潮社) [ISBN:4-10-380008-9]
Web新潮「新潮社の新刊案内 9月/単行本」
- 俺、南進して。
随筆集
『正直じゃいけん』(角川春樹事務所) [ISBN4-7584-1061-5]
『人生を歩け!』(毎日新聞社) [ISBN4-620-31759-4]
『テースト・オブ・苦虫2』(中央公論新社) [ISBN4-12-003729-0]
『猫にかまけて』(講談社) [ISBN: 4-06-212674-5]
『人生を救え!』(毎日新聞社) [ISBN: 4-620-31526-5]
- どうにかなる人生 回答/町田 康
- 苦悩の珍道中 対談/町田 康・いしいしんじ
- あとがき
『耳そぎ饅頭』(マガジンハウス) [ISBN:4-8387-1202-2]
- 収入のクライベイビー
- 心が融ける。俺は儲かる
- 顕現する、ワオ! 暴力世界
- 自由ってアホだよね。
- 人生の転換、精神のこれから
- 口蓋のファンカ
- 蟹道楽因果紀行。へらへら道中
- ついに自宅を新築
- パンク野郎が外遊を<一>
- パンク野郎が外遊を<二>
- カット・NG。カット・あぎゃぎゃぎゃ
- 腹の破れかぶれ。腹ぶれ
- 樹下に狂え、俺の心よ。
- 虚ろ飯、うつけ飯
- O氏も俺も無口だったぜ
- 地獄の快男児
- 狂気のほむら
- 「イルカがくりくり回るんやと。あほらしもない」と思てたら
- 夢幻に死す
- 俺をなめるな。侮蔑すな。
- ヘイ。俥屋さん
- 盆の帰省の荒魂
- 月下の西行法師
- ちゃんとしたいと思ってね。
- 猿の消費
- 赤色電動物たる俺
- 般若がスリッパーを……
- 平服でミッション、土民のセッション
- 個人の暴れん坊
- 遙かなる道程
- あとがき
『へらへらぼっちゃん』(講談社) [ISBN:4-06-208987-4]
講談社BOOKCLUB「へらへらぼっちゃん」
- どうにかなる日々
- 旅人・遊び人
- 自分の感覚で歌い書く
- だだけ者の妄念
- 音楽とわたし
- ロック次郎長伝
- 阿呆の生活
- 読切供花・ふぬけの死
- 浴槽の破砕
- どうにかなる日々
- へらへらぼっちゃん
- よのなかの道
- 成増、菅原神社裏
- 大阪のにおい
- よのなかの道
- ああなんたるいたちごっこ!
- 空想の手紙・ベルさま
- また誰も来ねえ
- 地獄の予約
- 奇病の群
- ああなんたるいたちごっこ!
- めぐってきた因果
- WAITING IN VAIN
- ライブで行こうと考える。
- 絶望的なありさま
- 一膳飯屋とフランス飯屋
- 無頼のほうへ――織田作之助『世相』『子守歌』『六白金星』
- 尾崎放哉のビート感覚
- ぎゅんぎゅうの心――井伏鱒二『シグレ島叙景』
- ちょっと笑って恐くなる――色川武大『怪しい来客簿』
- 人間はデクノボーになり果てる――車谷長吉『漂流物』
- 夜泣きハム――馬場あき子『世捨て奇譚』他
- 一膳飯屋とフランス飯屋――遠藤ミチロウ『真っ赤な死臭』
- 遊びの苦しみ――町田康『くっすん大黒』
- もはや慈悲なし――ルイス・ブニュエル『銀河』
- なんという因果であろうか、孤独であろうか――アミール・ナデリ『マンハッタン・バイ・ナンバーズ』
- 早よ歩け――セルゲイ・ボドロフ『モスクワ・天使のいない夜』
- アトランタ・ブギによせて――山本政志『アトランタ・ブギ』
- 石井さん
- 『エンドレスワルツ』雑感ぎりぎりの音――阿部薫『風に吹かれて』
- ザッパ中毒
- セックス・ピストルズ『再結成反物語』
- あとがき
『つるつるの壺』(講談社) [ISBN:4-06-209533-5]
講談社BOOKCLUB 新刊案内「つるつるの壷」
- ロックの老いの坂
- おめえ、生きててつらいだろ?
- 地獄の鉄板
- 人間の屑と聖書
翻訳
- 『けものがれ俺らの猿と』フランス語版『Tribulations avec mon singe』
仏/アクテス・スュッド社
解説
- 『息子の唇』内田春菊(角川文庫)
- 『恋愛の神様』北川悦吏子(角川文庫)
- 『輪廻の暦』萩原葉子(講談社文芸文庫)
- 『牡丹』 団鬼六 (幻冬舎アウトロー文庫)
- 『自転車旅行主義――真夜中の精神医学』香山リカ (ちくま文庫)
- 『中原中也詩集』 (ハルキ文庫)
- 『津軽』太宰治 改訂版(角川文庫クラシックス)
- 『悪と異端者』筒井康隆 (中公文庫)
- 『洋輔旅日記』 山下洋輔(晶文社)
- 『三文役者あなあきい伝 PART1』殿山泰司 (ちくま文庫)
その他
- 『お侍さん、ありがとう』(アスペクト) ペリー荻野
- 『日本のこころ「わたしの好きな人」天の巻』(講談社)
- 『第三の役たたず』(情報センター出版局) 松尾スズキ
- 『吉本ばななインタヴュー集』(リトルモア) 吉本ばなな
- 『僕にはこう聴こえる』 (思潮社)
- 『Catopia』(バルコ出版)
- 『日本一醜い親への手紙』 CreateMedia編 (主婦の友社)
- 『想い出の風景』 井上俊子編(Bunkamura)
- 『短歌と日本人 W 詩歌と芸能の身体感覚』 富岡多恵子編 (岩波書店)
- 『文学1999』 日本文藝家協会編(講談社)
- 『エッセイ98 夜となく昼となく』 日本文藝家協会編(光村図書)