『生の肯定』(毎日新聞出版)


『ホサナ』(講談社)


『ギケイキ』(河出書房新社)


『宿屋めぐり』講談社[978-4062148610]

宿屋めぐり


『浄土』(講談社) [ISBN4-06-212986-8]

book-jyodo


『告白』(中央公論新社) [ISBN4-12-003621-9]

book-kokuhaku


『パンク侍、斬られて候』(マガジンハウス) [ISBN4-8387-1490-4]

book-pank


『権現の踊り子』(講談社) [ISBN4-06-211760-6]

book-gongen

  • 鶴の壺
  • 矢細君のストーン
  • 工夫の減さん
  • 権現の踊り子
  • ふくみ笑い
  • 逆水戸

『きれぎれ 』(文藝春秋) [ISBN:4-16-319330-8]

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  • きれぎれ
  • 人生の聖

『くっすん大黒 』(文藝春秋) [ISBN:4-16-316820-6]

book-kussun

  • くっすん大黒
  • 河原のアパラ

『夫婦茶碗』(新潮社) [ISBN:4-10-421501-5]

book-meoto

  • 夫婦茶碗
  • 人間の屑

web新潮「作家自作を語る~夫婦茶碗」
web新潮「人間の屑と聖書」講演会


『屈辱ポンチ』(文藝春秋) [ISBN:4-16-318170-9]

book-kutsujyoku

  • けものがれ、俺らの猿と ~ getting wild with our monkey
  • 屈辱ポンチ

『俺、南進して。』(新潮社) [ISBN:4-10-380008-9]

book-nanshin

  • 俺、南進して。

Web新潮「新潮社の新刊案内 9月/単行本」



おっさんは世界の奴隷かーテースト・オブ・苦虫6中央公論新社[978-4120039928]


『正直じゃいけん』(角川春樹事務所) [ISBN4-7584-1061-5]


『人生を歩け!』(毎日新聞社) [ISBN4-620-31759-4]


『テースト・オブ・苦虫2』(中央公論新社) [ISBN4-12-003729-0]

『猫にかまけて』(講談社) [ISBN: 4-06-212674-5]

book-neko


『人生を救え!』(毎日新聞社) [ISBN: 4-620-31526-5]

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  • どうにかなる人生 回答/町田 康
  • 苦悩の珍道中 対談/町田 康・いしいしんじ
  • あとがき

『耳そぎ饅頭』(マガジンハウス) [ISBN:4-8387-1202-2]

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  • 収入のクライベイビー
  • 心が融ける。俺は儲かる
  • 顕現する、ワオ! 暴力世界
  • 自由ってアホだよね。
  • 人生の転換、精神のこれから
  • 口蓋のファンカ
  • 蟹道楽因果紀行。へらへら道中
  • ついに自宅を新築
  • パンク野郎が外遊を<一>
  • パンク野郎が外遊を<二>
  • カット・NG。カット・あぎゃぎゃぎゃ
  • 腹の破れかぶれ。腹ぶれ
  • 樹下に狂え、俺の心よ。
  • 虚ろ飯、うつけ飯
  • O氏も俺も無口だったぜ
  • 地獄の快男児
  • 狂気のほむら
  • 「イルカがくりくり回るんやと。あほらしもない」と思てたら
  • 夢幻に死す
  • 俺をなめるな。侮蔑すな。
  • ヘイ。俥屋さん
  • 盆の帰省の荒魂
  • 月下の西行法師
  • ちゃんとしたいと思ってね。
  • 猿の消費
  • 赤色電動物たる俺
  • 般若がスリッパーを……
  • 平服でミッション、土民のセッション
  • 個人の暴れん坊
  • 遙かなる道程
  • あとがき

『へらへらぼっちゃん』(講談社) [ISBN:4-06-208987-4]

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  • どうにかなる日々
  • 旅人・遊び人
  • 自分の感覚で歌い書く
  • だだけ者の妄念
  • 音楽とわたし
  • ロック次郎長伝
  • 阿呆の生活
  • 読切供花・ふぬけの死
  • 浴槽の破砕
  • どうにかなる日々
  • へらへらぼっちゃん
  • よのなかの道
  • 成増、菅原神社裏
  • 大阪のにおい
  • よのなかの道
  • ああなんたるいたちごっこ!
  • 空想の手紙・ベルさま
  • また誰も来ねえ
  • 地獄の予約
  • 奇病の群
  • ああなんたるいたちごっこ!
  • めぐってきた因果
  • WAITING IN VAIN
  • ライブで行こうと考える。
  • 絶望的なありさま
  • 一膳飯屋とフランス飯屋
  • 無頼のほうへ――織田作之助『世相』『子守歌』『六白金星』
  • 尾崎放哉のビート感覚
  • ぎゅんぎゅうの心――井伏鱒二『シグレ島叙景』
  • ちょっと笑って恐くなる――色川武大『怪しい来客簿』
  • 人間はデクノボーになり果てる――車谷長吉『漂流物』
  • 夜泣きハム――馬場あき子『世捨て奇譚』他
  • 一膳飯屋とフランス飯屋――遠藤ミチロウ『真っ赤な死臭』
  • 遊びの苦しみ――町田康『くっすん大黒』
  • もはや慈悲なし――ルイス・ブニュエル『銀河』
  • なんという因果であろうか、孤独であろうか――アミール・ナデリ『マンハッタン・バイ・ナンバーズ』
  • 早よ歩け――セルゲイ・ボドロフ『モスクワ・天使のいない夜』
  • アトランタ・ブギによせて――山本政志『アトランタ・ブギ』
  • 石井さん
  • 『エンドレスワルツ』雑感ぎりぎりの音――阿部薫『風に吹かれて』
  • ザッパ中毒
  • セックス・ピストルズ『再結成反物語』
  • あとがき

講談社BOOKCLUB「へらへらぼっちゃん」


『つるつるの壺』(講談社) [ISBN:4-06-209533-5]

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  • ロックの老いの坂
  • おめえ、生きててつらいだろ?
  • 地獄の鉄板
  • 人間の屑と聖書

講談社BOOKCLUB 新刊案内「つるつるの壷」


『テーストオブ苦虫1』(中央公論新社) [ISBN4-12-003334-1]

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  • 陽気な僕ら浮気なあんたら。ハッピーなデイズ
  • 卑屈得。世紀寒
  • ドゴンの珍奇
  • 国際うどん祭り
  • 麺のグルーヴ・人民のグルーヴ
  • 反省の色って何色ですか?
  • 兄ちゃん、粋やねぇ
  • やられるまえにやるまえにやられる
  • 人間の意味。台所の破壊
  • 肯定的に生きる
  • ぼけの随筆
  • 自己本位的な行動を禁止します
  • ランチを食べるとだめだってよ
  • ひとつのお願いきいて

『爆発道祖神』(角川書店) [ISBN4-04-883727-3]

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  • 焼き鮭と石の憎い奴の前で俺、ひっひっひっ
  • ぷりぷりの尻のしゃらくさいものども
  • 怒りが岡持と花に吸着して身代が築けぬわ
  • 今生がビッグバンしそうになってっから
  • 俺、路傍で実のねぇ字に泣く。ふぁふぁ
  • 空に世間、俺なんか居場所ねぇぜ、てって嘆ずるか
  • 舶来高級品まみれのぴかぴか男。んなもなあ。
  • 俺、いい気な酔っぱらい、いろいろ言ってっけど
  • ねぐらと水、それを探して身体がぎゅんぎゅん
  • 水を吹いたり草を吹いたりして顔面を物質に
  • 私だって出世がしたい。しかしながら呪いの秘曲が
  • 見果てぬ男のロマン。男の夢。そんなものが私を苛む
  • 情熱的な赤いシャーツの僕・魂のボイル
  • 我流の割れ目にのぞく座敷のエンプティー

『実録・外道の条件』(メディアファクトリー) [ISBN:8401-0139-6]

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  • ファッションの引導鐘
  • ロックの泥水
  • 地獄のボランティア
  • 紐育外道の小島

真説・外道の潮騒角川書店[978-4048738958]

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『土間の四十八滝』(メディアファクトリー) [ISBN: 4-8401-0313-5]

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  • 猿ぼんぼん
  • 俺も小僧
  • 飯屋が再び
  • 言わぬが花でしょう
  • 現場のミカエル
  • 国恥記念日
  • 懺悔・腐汁・暴れて射殺
  • 俺は宿屋
  • 俺は走る
  • 天狗ハム
  • オッソブーコのおハイソ女郎
  • 腸のクリスマス
  • 俺、すがすがしかったよ
  • 女を矢尾に捨てた反逆
  • その俺は重役
  • とてもいい場所に幔幕
  • 中華料理で舞え
  • くたばれ豚野郎/死にやがれ大うそつき/水のプンク
  • 惨たる鶴や
  • 土間のブチャラン
  • 古池や 刹那的だな 水の音、が
  • オレの場合はこんなケース
  • あとがき

『町田 康全歌詩集 1977~1997』(マガジンハウス) [ISBN: 4-8387-1170-0]

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  • メシ喰うな
  • ボリス・ヴィアンの憤り
  • けものがれ、俺らの猿と
  • 永遠にジャンプ
  • 朝が来る      他

『供花 (くうげ)』(思潮社) [ISBN:4-7837-0697-2]

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  • 飯を貰う
  • 蟲姦
  • 饂飩妻
  • 緑青肉汁
  • アルバム歌詞
  • 大座談会〈もはや慈悲なし〉
  • 年譜・資料

『壊色(えじき)』(リトルモア) [ISBN:4-947648-08-2]

book-ejiki

  • 天丼ゆうてる
  • うどん玉・バカンス・うどん
  • また時間どおりに来やがらぬ
  • 【唱歌註解】全アジアの女性たちよ
  • 別冊附録(別折)このようにジャンプを繰り返し


『餓鬼道巡行』(幻冬舎文庫)


『へらへらぼっちゃん』(講談社文庫) [ISBN:4-06-273754-X]

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  • どうにかなる日々
  • よのなかの道
  • ああなんたるいたちごっこ!
  • 一膳飯屋とフランス飯屋
  • 解説 大槻ケンヂ

『屈辱ポンチ』(文春文庫) [ISBN:4-16-765302-8]

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  • けものがれ、俺らの猿と
  • 屈辱ポンチ
  • 解説―現実の底に横たわるリアル―(保坂和志)

文庫版『壊色(えじき)』(ハルキ文庫) [ISBN:4-89456-438-6]

book-ejiki

  • 天丼ゆうてる
  • うどん玉・バカンス・うどん
  • また時間どおりに来やがらぬ
  • 【唱歌註解】全アジアの女性たちよ
  • このようにジャンプを繰り返し
  • 解説――世間とまみれる一番よい方法は(島田雅彦)

文庫版『夫婦茶碗』(新潮社) [ISBN:4-10-131931-6]

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  • 夫婦茶碗
  • 人間の屑
  • 解説(筒井康隆)


『お侍さん、ありがとう』ペリー荻野(アスペクト)
『日本のこころ「わたしの好きな人」天の巻』(講談社)
『第三の役たたず』松尾スズキ(情報センター出版局)
『吉本ばななインタヴュー集』吉本ばなな(リトルモア)
『僕にはこう聴こえる』(思潮社)
『Catopia』(バルコ出版)
『日本一醜い親への手紙』 CreateMedia編(主婦の友社)
『想い出の風景』 井上俊子編(Bunkamura)
『短歌と日本人 Ⅳ 詩歌と芸能の身体感覚』 富岡多恵子編(岩波書店)
『文学1999』 日本文藝家協会編(講談社)
『エッセイ98 夜となく昼となく』 日本文藝家協会編(光村図書)
『けものがれ俺らの猿と』フランス語版『Tribulations avec mon singe』仏/アクテス・スュッド社
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